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当サイトは労使トラブル対策として、『労働契約書の作成と充実化』をお勧めするサイトです。
このサイトは、就業規則を作らず、費用も掛けず、面倒なことをなるべくしないで、労使間のトラブルが減らすことができないかということを考えた結果できあがったものなんです。
労使トラブル対策として、よく見かけるのが『就業規則は重要!』、『就業規則は運用に合わせる必要がある』などがあります。
裁判に発展したときに目線を向ければ間違ってはいないと考えますが、果たして日常へもたらす効果はどれほどのものでしょうか。
(話が長いので、この辺でちょっと脱線・・・ウィスキー樽です!)
色々な企業さんと話をしてあることが分かりました。
「従業員はほとんど就業規則を見ていない」
または「見れない状況にある」ってことです。
就業規則の周知をしっかりできていて、随時回答できる担当者or社労士がいれば効果は確かに高いかもしれません。
ただし、中小企業の実態として、「就業規則は戸棚にあり閲覧は自由ではない」、「LANには載せているが見ている者が少ない」ということを多く耳にします。
そこで労働契約書をお勧めしたいのです!労働契約書は1枚程度の紙ですが効力は絶大です。